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【77歳海外一人旅】フィリピン・アンヘレス旅行記②|実際に歩いて分かった街の魅力とおすすめグルメ

前回の記事では、アンヘレスの歴史やアクセス方法、宿泊した「950コンドテル」について紹介しました。

今回は、実際にアンヘレスの街を歩きながら感じた雰囲気や、現地で味わった料理について紹介します。

アンヘレスの魅力の一つは、食事の選択肢が豊富なことです。

フィリピン料理だけでなく、日本料理、韓国料理、中華料理、西洋料理など、さまざまな国の料理を楽しむことができます。

今回の滞在では、実際に訪れたお店で現地の味を体験してきました。

※料金は2025年2月訪問時のものです。

コープンコープン(フィリピン料理)

アンヘレスでフィリピン料理を楽しむなら、おすすめのお店の一つです。

店内は地元の人や観光客で賑わっており、フィリピンらしい雰囲気を感じることができます。

フィリピン料理では、牛肉を使ったスープ料理「ブラロ」をいただきました。

ブラロは牛骨や牛すね肉をじっくり煮込んだ料理で、濃厚な旨味が特徴です。

また、炭火焼きのイカ料理やガーリックライスなど、日本人にも食べやすい料理が多くあります。

その他にも、

  • レレノン・バングス(ミルクフィッシュの詰め物料理)
  • カレカレ(ピーナッツソースの煮込み料理)
  • チャプスイ(フィリピン風野菜炒め)

など、フィリピンならではの料理を味わいました。

料理はどれも美味しく、5人でビール込み2,335ペソ(約6,031円)でした。

人数でシェアすると、リーズナブルに楽しめるのもフィリピン料理の魅力です。

ゆふいん(日本料理)

海外旅行中、日本食が恋しくなる方も多いと思います。

アンヘレスには日本料理店もあり、日本と変わらない味を楽しめるお店があります。

料理の味は良かったですが、フィリピン料理と比べると料金は少し高めでした。

5人で飲み物込み5,405ペソ(約13,979円)でした。

海外で食べる日本料理は、日本との違いを感じる楽しみもあります。

JUNG’S KITCHEN(韓国料理)

アンヘレスには韓国料理店も多く、韓国人観光客や在住者にも利用されています。

今回は韓国料理店「JUNG’S KITCHEN」を訪れました。

950コンドテルから歩いてHenson Ville Terminalへ向かい、そこからジプニーを利用しました。

料金は一人15ペソ(2025年2月時点)。

終点で降り、近くにある韓国料理店へ向かいました。

料理は本格的で美味しく、前菜も充実していました。

5人で飲み物込み4,950ペソ(約12,808円)でした。

ココモス(西洋料理)

洋食を楽しみたい時には、ココモスも選択肢の一つです。

料理は一品一品の量が多く、注文する際は量を考えて選ぶことをおすすめします。

5人で飲み物込み2,723ペソ(約7,044円)でした。

Fortune(中華料理)

アンヘレスでは中華料理店も多くあります。

Fortuneでは、いろいろな料理を楽しむことができました。

料理も美味しく、4人で飲み物込み3,260ペソ(約8,429円)でした。

SMクラークで楽しめるフィリピン料理

ショッピングモール「SMクラーク」には、多くの飲食店があります。

その中で訪れたのが、

Gerry’s Restaurant & Bar

フィリピン料理を楽しめる人気店です。

熱々の料理が提供され、店内はフィリピン人のお客さんで賑わっていました。

現地の雰囲気を感じながら食事ができるおすすめのお店です。

フィリピンで人気のファストフード

ジョリビー(Jollibee)

フィリピンを代表するファストフード店です。

フィリピンでは国民的な人気があり、旅行中に一度は体験してみたいお店です。

価格も手頃なので、小腹が空いた時にも利用しやすいです。

Mang INASAL(マグイナサル)

炭火焼きチキン「イナサル」が名物のお店です。

SMクラーク内にも店舗があり、リーズナブルな価格でフィリピンらしいチキン料理を楽しめます。

チキン好きの方にはおすすめです。

フィリピン名物デザート「ハロハロ」

食後のデザートでおすすめなのが、フィリピンを代表する「ハロハロ」です。

ハロハロとは、タガログ語で「混ぜる」という意味。

紫芋のアイス、ナタデココ、ゼリー、豆、ココナッツなど、さまざまな具材が入ったカラフルなかき氷デザートです。

Chow King(超群)でいただきました。

料金は95ペソ(約245円、2025年2月時点)。

暑いフィリピンでは、旅の疲れを癒やしてくれる最高のデザートでした。

アンヘレスは、フィリピン料理はもちろん、日本料理、韓国料理、中華料理、西洋料理など、多彩なグルメを楽しめる街でした。

現地ならではの料理を味わうだけでなく、日本ではなかなか体験できない食文化や街の雰囲気に触れられたことも、今回の旅の大きな思い出です。

私にとって海外旅行の楽しみは、観光地を巡るだけではありません。その土地の料理を味わい、人々の暮らしや文化を肌で感じることも、旅の醍醐味だと改めて実感しました。

これからアンヘレスを訪れる方は、ぜひさまざまなお店に足を運び、自分だけのお気に入りの一軒を見つけてみてください。

次回はアンヘレス周辺の観光スポットを紹介します

アンヘレスには、おいしいグルメだけでなく、歴史や自然を感じられる魅力的な観光スポットも数多くあります。

次の記事では、私が実際に訪れたクラーク周辺やアンヘレス近郊のおすすめ観光地を、写真とともに紹介します。

【77歳海外一人旅】フィリピン・アンヘレス旅行記③|カジノ・音楽・街歩きで感じた現地の魅力アンヘレスで感じた街の魅力

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