こんにちは、クマ爺です。
2025年5月、私は念願だったトルコを一人で訪れました。
約8日間の旅で、イスタンブールとカッパドキアを巡りました。
歴史ある街並み、壮大な自然、美味しい料理、そして旅先で出会った人々。
今回も、実際に自分で歩いて、乗って、食べて、感じたことを中心に紹介します。
この記事では、まずイスタンブール空港から旧市街への移動、ホテル、イスタンブールカード、現地通貨の調達、ガラタ橋までをご紹介します。
今回、往路で利用した飛行機は中国南方航空!
今回のトルコ旅行では、往路に中国南方航空を利用しました。
15:25 関西空港発
↓
17:40 北京着
↓ 約7時間の乗り継ぎ
00:30 北京発
↓
06:00(翌朝)イスタンブール着
航空券は46,970円でした。
中国南方航空は、長距離路線でも比較的リーズナブルな料金で利用できるため、今回のトルコ旅行では候補にしました。
機内食も提供されるため、LCCとは違った安心感もあります。

今回は北京で約7時間の乗り継ぎ時間がありました。
でも、プライオリティパスを使ってラウンジで休憩できたので、思ったより長く感じませんでした!

北京大興国際空港のラウンジです。



ラウンジは清潔で空いていて、ゆっくり休憩することができました。
長時間の乗り継ぎでは、空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが本当に役に立ちます。
プライオリティパスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
イスタンブール空港から旧市街へ!
イスタンブール空港に到着後、私は旧市街へ向かいました。
利用したのは、Havaist(ハヴァイスト)の空港バスです。
イミグレーションを通過した後、空港内の案内標識に従って、Havaistの乗り場へ向かいました。


12番線からバスに乗り、アクサライ(Aksaray)へ向かいました!
現金を持っていなかったのですが、クレジットカードで支払うことができました。



バス車内はこんな感じでした。


終点のアクサライに到着しました!
地下鉄アクサレイ入口からトラムのアクサライ駅へ!
Havaistを降りた後、今度はトラムに乗り換えます。
ただし、Havaistの到着場所とトラムのアクサライ駅は少し離れているため、歩いてトラムの駅まで移動しました。

地下鉄アクサライの入口から、トラムのアクサライ駅まで歩きました。
初めて訪れる場所なので、Googleマップを確認しながら移動しました。
イスタンブールカードを購入!
トラムに乗るため、イスタンブールカードを購入しました。
トラムの各駅には、イスタンブールカードを購入・チャージできる機械が設置されています。


各トラム駅には、このような機械が設置されています。
この機械でイスタンブールカードを購入できます。


画面を操作すると、日本語表示も選択できました!
海外で日本語表示があると、やっぱり安心しますね。




イスタンブールカードです。
※以下の記事中の日本円換算は、2025年6月時点の私の計算によるものです。為替レートによって金額は変わります。

私は200TL分を購入しました。
イスタンブールではトラムや地下鉄などを利用する機会が多かったので、公共交通機関を利用するならカードがあると便利です。
トラムでアクサライ駅からホテルへ!
イスタンブールカードを購入したので、いよいよトラムに乗ります。


これがイスタンブールのトラムです!
街の中を走っているので、車窓からイスタンブールの街並みを見ることもできます。
ホテル近くのチェンベルリタシュ(Cemberlitas)駅で降りました。
チェンベルリタシュ駅前のレストランで朝食!
ホテルに向かう前に、駅前のレストランで朝食を食べることにしました。


朝食は495TL(当時のレートで約1,833円)でした。
チャイも付いていました。
パンは食べ放題でしたが、朝からそんなにたくさんは食べられません(笑)。
朝食を済ませ、チェンベルリタシュ駅から南へ歩いてホテルへ向かいます。



今回宿泊したのは、Constantinopolis Hotelです。

ホテルはアゴダで予約しました。
清潔感もあり、1泊4,605円でした。
イスタンブールの旧市街で、この価格で泊まれたのはありがたかったです。
トルコで現地通貨を調達!
海外旅行では、現地通貨をどうやって用意するかも重要です。
私は普段、海外ではATMを利用して現地通貨をキャッシングしています。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
トルコのATMではDCCに注意
今回、トルコでATMを利用して感じたのが、DCC(Dynamic Currency Conversion)への注意です。
DCCとは、海外でカードを利用するときに、現地通貨ではなく自国通貨で決済するかを選択できる仕組みです。
一見すると便利なのですが、提示される為替レートによっては、現地通貨で処理するより不利になる場合があります。
そのため、海外ATMでは、現地通貨での決済・引き出しを選択できる場合は、そちらを選ぶようにしています。
ただし、ATMによって画面や選択肢が異なるため、実際に表示された内容を確認してから操作することが大切です。
今回利用したのはHSBCのATM!

HSBCのATMを利用しました。
事前に調べたところ、今回利用したHSBCのATMではDCCの提案がなかったという情報があったため、こちらを利用することにしました。

私はここで、8,000TLをキャッシングしました。
当時の計算では、約29,552円でした。

為替レートは1TL=3.69円ほどでした。
さらに、キャッシング当日にインターネットから返済処理をしたことで、私の場合は納得できる条件で現地通貨を調達することができました。
チェンベルリタシュ駅近くにあるHSBCのATMです。
※ATMの設置場所、利用条件、画面表示などは変更される場合があります。海外でATMを利用する際は、画面の内容を確認してから操作してください。
ホテルで休憩後、ガラタ橋へ!
ATMで現地通貨を用意した後、いったんホテルへ戻って休憩しました。
長時間のフライトの後なので、無理をせずホテルで休憩してから観光に出かけることにしました。
午後から向かったのは、イスタンブールを代表する観光スポットの一つ、**ガラタ橋(Galata Köprüsü)**です。
ガラタ橋は、金角湾に架かり、旧市街と新市街を結ぶ橋です。
橋の上では多くの人が釣りを楽しんでおり、橋の下にはレストランが並んでいます。
イスタンブールらしい活気を感じられる場所でした。
チェンベルリタシュ駅からエミニョニュ(Eminönü)方面へトラムで移動しました。

チェンベルリタシュ駅からエミニョニュ駅までトラムに乗り、そこからガラタ橋へ向かいました!

橋の上には、たくさんの人がいました。

多くの人が、所狭しと魚釣りを楽しんでいました!
橋の下にはレストランが並んでいます。



たくさんの魚が釣れていました!
見ているだけでも面白かったです。

ガラタ橋の新市街側にあるカラキョイ周辺では、魚を扱う店も見かけました。

サバを次々と捌いていました!
イスタンブールでは魚も身近な食文化の一つなんだなと感じました。
ガラタ橋の橋下レストランで昼食!
ガラタ橋まで来たので、橋の下にあるレストランで昼食を食べることにしました。

注文したのは、イスタンブール名物のサバサンドです。

サバサンドを食べました!
ビールも注文して、**合計630TL(当時のレートで約2,314円)**でした。
とても美味しかったです!
イスタンブールに来たら、一度は食べてみたいと思っていたサバサンド。
実際に食べてみると、パンとサバの組み合わせがよく合っていて、印象に残る一品でした。
まとめ|イスタンブール到着初日から、トルコを実感!
今回は、イスタンブールに到着してから、
- 空港からHavaistで旧市街へ
- アクサライでトラムへ乗り換え
- イスタンブールカードを購入
- ホテルにチェックイン
- ATMで現地通貨を調達
- ガラタ橋を観光
- サバサンドを食べる
という一日になりました。
初めて訪れる国では、空港からホテルまでの移動だけでも少し緊張します。
それでも、実際に行ってみると、公共交通機関を利用しながら自分の足で街を歩くことで、少しずつイスタンブールの雰囲気が分かってきました。
77歳の私でも、こうして海外を一人で歩くことができます。

「年齢を理由に、行きたい場所をあきらめなくてもいい!」
これからも、無理をせず、自分のペースで海外一人旅を続けていきたいと思います。
トルコ旅行記②に続きます!
イスタンブール観光は、まだ始まったばかりです。
次回は、トルコ旅行記②として、さらにイスタンブールの街を歩きます。
👉 【77歳海外一人旅】トルコ旅行記②はこちら






