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【77歳海外一人旅】マニラ空港からアンヘルスへ|P2Pバスの乗り方・料金とSMクラークからの移動

こんにちは、クマ爺です。

私は2024年7月と2026年8月に、マニラ空港からフィリピンのアンヘルスへ一人で移動しました。どちらも利用したのは、マニラ空港ターミナル3からSMクラークへ向かうGenesisのP2Pバスです。

この記事では、乗り場への行き方、運賃、SMクラークに到着してからの移動を、私の体験をもとに紹介します。

乗り場や時刻表は変更されます。 私が利用した乗り場も、2024年と2026年では異なりました。旅行当日は空港の案内表示や係員に確認してください。

マニラ空港ターミナル3のGATE 5へ

ターミナル3に到着した場合は、入国審査を終えて到着階に出た後、GATE 5を目指します。

別のターミナルに到着した場合は、ターミナル間を走るバスなどでターミナル3へ移動します。巡回バスは無料で利用できる場合もあります。私が利用した際には50ペソを支払いました。 利用できるバスや料金は現地の案内で確認してください。

写真に写っているのはターミナル巡回バスです。

GATE 5からP2Pバス乗り場へ

GATE 5から外に出て、GenesisのP2Pバス乗り場を探します。

2024年7月に利用した際の乗り場はBAY14、2026年8月に再訪した際はBAY 21でした。 以前の記事や写真と同じBAYにバスが停まっているとは限りません。「Genesis」「P2P」「 Clark」の表示を確認し、分からなければ係員に「 Clark空港行きのGenesisバスはどこですか」と尋ねてください。

Bay21の柱横にP2Pバスが見えます。

P2PバスでSMクラークへ

P2Pは「Point to Point」の略です。私が乗ったGenesisのバスは、クラーク空港へ向かいました。

所要時間は道路の混雑によって変わります。2~4時間程度を見込んでおくと、到着後の予定を立てやすいと思います。トイレ付きの車両もありますが、私は乗車前にトイレを済ませておくことをおすすめします。

P2Pバスのクラーク空港行き時刻表です。

バス車内の風景です。

数字に穴が開いた紙です。

私が利用した際は、バスの出発後に係員が目的地を尋ねに来ました。「SM Clark」と答え、次に、300、100、30の数字に穴が開いた紙が配られます。

その後で運賃の集金が行われます。

SMクラークまでの運賃は430ペソ。2024年7月も2026年8月も同じ料金でした。 ただし、今後変更される可能性があるため、乗車時に確認してください。

また、可能であれば30ペソの小銭を用意しておくと、お釣りを貰う際に便利です。

SMクラークの正面玄関に到着します。

正面玄関にはマニラ方面に向かうバスの時刻表が掲示されています。

SMクラークからホテルへ

P2Pバスを降りた後は、ホテルの場所に合わせて移動します。

ホテルまで歩かずに移動したい場合は、SMクラーク付近からトライシクルを利用できます。乗る前に行き先と料金を確認してから荷物を積みましょう。先に積むと、提示された料金を断りにくくなるためです。

徒歩の場合

フィールズアベニュー方面へは徒歩でも向かえます。通りの一部は、以前「ウォーキングストリート」と呼ばれ、現在は「レッドストリート」という名称です。

私が歩いたときは、道路や陸橋の下を横断して進みました。交通量の多い場所なので、車に気を付けてください。荷物が重いときや暗い時間帯は、トライシクルを利用すると移動が楽です。

フィールズアベニューまで歩かれる場合は、この写真の上の道を真っすぐに進んでください。

この道を真っすぐに進みます。

この道路を横断して陸橋下まで進みます。

右折して陸橋下の道路を横断します。

次に左折して、更に陸橋下の道路を横断します。

横断すると右折し前面道路を横断します。

横断するとジプニーのターミナルがあります。これを抜けるとフィールズアベニューです。

まとめ

マニラ空港からアンヘルスへ向かう際、私はターミナル3からGenesisのP2Pバスに乗り、SMクラークで降りました。

運賃は2024年7月、2026年8月ともに430ペソでした。一方、乗り場は2024年がBAY 14、2026年がBAY 21と変わっています。ターミナル3に着いたら、当日の案内を確認してから乗り場へ向かってください。

初めての空港ではバス乗り場を探すのも一苦労です。私の体験が、アンヘルスへ向かう方の参考になればうれしいです。

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