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【77歳海外一人旅】セブ島&ボホール島旅行記①|ターシャとチョコレートヒルズを巡る

こんにちは、クマ爺です。

2025年7月、フィリピンのセブ島とボホール島を一人で旅行しました。

今回は、マクタン・セブ国際空港からセブ市内への移動、フェリーでのボホール島への渡り方、そしてボホール島の観光スポットをご紹介します。

小さな体に大きな目が印象的なターシャや、丸い丘が連なるチョコレートヒルズなど、見どころの多い旅になりました。

実際に利用した交通機関やホテルの料金も載せていますので、個人旅行を計画する際の参考にしていただければ嬉しいです。

クマ爺
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バスやフェリーを乗り継いで、ボホール島へ。現地ではトライシクルを貸し切って観光しました!

※掲載している料金は2025年7月の旅行時のものです。日本円は当時の概算です。運賃や営業時間などは変更される場合があります。

セブ島での移動をGoogleマップで確認

今回、セブ島では空港からバスで北バスターミナルへ向かい、タクシーでホテルに移動しました。翌日はホテルからピア1へ向かい、ボホール島行きのフェリーに乗りました。

空港・バスターミナル・ホテル・港の位置を地図で確認すると、移動の流れが分かりやすくなります。

地図で確認する場所は、次の4か所です。

  1. マクタン・セブ国際空港
  2. セブ北バスターミナル(今回利用した場所)
  3. Travelbee Capitol Inn
  4. セブ港・ピア1

マクタン・セブ国際空港からセブ北バスターミナルへ

空港からセブ市内へはバスを利用しました。まずは、セブ北バスターミナルまで向かいます。

案内表示に沿ってバス乗り場へ

到着後は、バスのマークが描かれた案内表示に沿って出口へ進みます。

こちらが到着ロビーの出口です。

出口を出たら、「Bus to City」や「Bus」の表示を目印にバス乗り場へ向かいました。

チケットを購入して乗車

バスチケットの購入カウンターで切符を買いました。

バスが到着したので乗り込みます。

こちらは車内の様子です。

北バスターミナルまでの運賃は、**50ペソ(約128円)**でした。

クマ爺
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空港から市内まで50ペソ。交通費を抑えたい私には、ありがたい移動手段でした。

北バスターミナルからTravelbee Capitol Inn

北バスターミナルから、宿泊先の**Travelbee Capitol Inn(トラベルビー・キャピトル・イン)**まではタクシーで移動しました。

料金は**110ペソ(約281円)**でした。

私がセブで利用したタクシーは、メーターを使ってくれることが多かったです。ただし、乗車前にはメーターを使うか確認しておくと安心です。

朝食付きで1泊3,460円

今回の宿泊料金は、1泊朝食付きで3,460円でした。

こちらがホテルの朝食です。

料金は手頃でしたが、部屋は狭く、私にはあまり快適とは感じられませんでした。

ホテルを選ぶ際は、価格だけでなく、部屋の広さも確認しておきたいところです。

ホテルからセブ港・ピア1へ

ホテルでGrabの車を呼んでもらい、ボホール島行きのフェリーが出る**セブ港のピア1(Pier 1)**へ向かいました。

料金は**155ペソ(約396円)**でした。

自分で配車するのが難しい場合は、ホテルのスタッフに相談してみるとよいと思います。今回はホテルで手配してもらえたので助かりました。

Grabを利用するときは、車の種類や表示料金を確認してから依頼すると安心です。

OceanJetの切符売り場へ

今回、セブ島からボホール島への移動に利用したのは、**OceanJet(オーシャンジェット)**です。

ピア1に到着後、切符売り場へ向かいました。

「売り切れ」と言われても売り場で確認

港の周辺では、客引きから何度も声をかけられました。

そのうちの一人にOceanJetの切符売り場を尋ねると、**「もう切符は売り切れだ」**と言われました。しかし、その後、切符売り場で購入できました。

切符の空き状況は、必ず正式な切符売り場で確認しましょう。

クマ爺
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「売り切れ」と言われて、そのままあきらめなくてよかったです。私の場合は、ちゃんと買えました。

旅行時の切符売り場と運賃

私が訪れたときは、写真の白いテントがOceanJetの切符売り場でした。奥にはピア1の乗り場が見えます。

こちらは角度を変えて撮影した写真です。

ボホール島のタグビララン港までのフェリー運賃は、**800ペソ(約2,047円)**でした。

こちらは旅行時に撮影した時刻表です。これから利用される方は、最新の運航時刻を確認してください。

フェリーに乗ってボホール島へ

こちらが今回乗船したフェリーです。

船内の様子です。

セブ島を出発し、ボホール島のタグビララン港へ向かいます。

タグビララン港からホテルへ

タグビララン港から宿泊先までは、トライシクルで移動しました。

港でドライバーと交渉し、ホテルへの送迎と翌日の貸し切り観光をお願いしました。

**港からホテルまでの料金は、記憶では約600ペソでした。**翌日の観光料金とは別です。

グリーンフィールド・ツーリストインに宿泊

今回利用したホテルは、**グリーンフィールド・ツーリストイン(Greenfield Tourist Inn)**です。

Agodaで予約し、料金は1泊2,590円でした。

繁華街までは少し歩く必要がありましたが、館内は清潔で、プールもありました。

価格を考えると満足感があり、私にはコストパフォーマンスのよいホテルでした。

クマ爺
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1泊2,590円でプールも付いていて、十分満足できました!

ボホール島観光|トライシクルを貸し切って出発

ボホール島では、トライシクルを貸し切って観光スポットを巡りました。

前日、タグビララン港からホテルまで送ってもらったドライバーに、翌日の観光もお願いしていました。

最初の提示額は2,500ペソでしたが、交渉して**2,000ペソ(約5,129円)**になりました。

この料金には、ホテルへの迎え、各観光スポットへの移動、観光後のタグビララン港への送迎が含まれていました。

各施設の入場料は含まれておらず、別料金です。

当日はドライバーがホテルまで迎えに来てくれ、観光に出発しました。

クマ爺
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最後は港まで送ってもらう約束にしました。貸し切りをお願いするときは、行き先と料金に含まれるものを確認しておきましょう。

今回訪れた観光スポットをGoogleマップで確認

今回巡ったのは、次の6か所です。

  1. 血盟記念碑(Blood Compact Shrine)
  2. バクラヨン教会
  3. ボホール・パイソン
  4. ビラルの人工林
  5. ターシャの見学施設
  6. チョコレートヒルズ
  7. タグビララン港
  8. グリーンフィールド・ツーリストイン(宿泊ホテル)

観光スポットに加えて、タグビララン港と宿泊ホテルの位置も地図で確認すると、今回の移動がイメージしやすくなります。

血盟記念碑|Blood Compact Shrine

最初に訪れたのは、**血盟記念碑(Blood Compact Shrine)**です。

1565年にスペイン人のレガスピと、ボホール島の首長シカトゥナが結んだ血盟を記念する場所です。

血盟とは、互いの血を酒に混ぜて飲み、友好を誓う儀式のことです。記念碑には、杯を囲む人々の姿が表現されています。

海を望む場所にあり、ボホール島の歴史に触れられる立ち寄り先です。

バクラヨン教会|Baclayon Church

続いて訪れたのは、バクラヨン教会です。

サンゴ石を使った歴史ある教会で、重厚な建物が目を引きます。

内部には祭壇や宗教画、木彫像などがあり、併設の博物館では聖具や資料が展示されていました。

ボホール・パイソン|大きなニシキヘビを見学

次は、ニシキヘビなどを見学できる**ボホール・パイソン(Bohol Python)**へ向かいました。

園内には生きたニシキヘビが数匹おり、鳥や小動物も飼育されていました。

展示規模は小さめですが、大きなニシキヘビを間近で見られる施設です。

訪問時には、ヘビに触れたり、一緒に写真を撮ったりする体験も行われていました。

ビラルの人工林|木々がトンネルのように続く道

**ビラルの人工林(Bilar Man-Made Forest)**は、ロボックとビラルを結ぶ道路沿いに広がっています。

マホガニーの木々が道路の両側に立ち並び、枝葉が道を覆うように伸びています。

木々がトンネルのように続く景色が、この場所の見どころです。

道路には車が通るため、写真を撮るときは周囲の交通に気をつけましょう。

ターシャ|小さな体と大きな目が印象的

ボホール島で楽しみにしていたのが、世界最小クラスの霊長類、ターシャの見学です。

ビラルにある見学施設では、ターシャを間近で観察できました。

木の枝でじっとしている姿はとても小さく、ガイドに教えてもらって、ようやく気づくほどでした。

クマ爺
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小さな体に大きな目。枝にじっとつかまっている姿がかわいらしく、思わず見入ってしまいました。

見学中は静かにし、フラッシュを使わずに撮影します。

現地の案内に従い、ターシャに負担をかけないように見学したいですね。

※営業時間や入場料は、訪問する施設の最新案内をご確認ください。

チョコレートヒルズ|緑の丸い丘が連なる絶景

今回の観光で、特に見たいと思っていたのがチョコレートヒルズです。

展望台に近づくにつれて、車窓から丸い丘が見えてきました。

この階段を登った先が展望台です。

階段を登り切ると、目の前に丸い丘がいくつも連なる景色が広がりました。

私が訪れた7月は、丘が一面の緑に覆われていました。

「チョコレート」という名前から想像する茶色の丘とは違いましたが、緑の丘が並ぶ姿も美しく、写真だけでは伝えきれない広がりがありました。

クマ爺
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私には、巨大な抹茶ボールが並んでいるように見えました(笑)。この景色を見ることができて、ボホール島まで来た甲斐がありました。

展望台では心地よい風を感じながら、しばらく景色を眺めて過ごしました。

今回の旅で、特に印象に残った場所です。

チョコレートヒルズからタグビララン港、そしてセブ島へ

チョコレートヒルズの観光を終えた後は、貸し切りのトライシクルでタグビララン港まで送ってもらいました。

そこからフェリーに乗り、セブ島のピア1へ戻りました。

ボホール島では、歴史ある記念碑や教会、人工林、ターシャ、チョコレートヒルズなどを巡ることができました。

特に、小さなターシャと、緑の丘が連なるチョコレートヒルズは、実際に訪れてよかったと感じた場所です。

クマ爺
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フェリーでセブ島から足を延ばして、ボホール島へ。セブ市内とはまた違う景色を楽しめました。

次の記事では、セブ島での旅の続きをご紹介します。

👉 【77歳海外一人旅】セブ島旅行記②|歴史スポットとTops展望台を巡るへ続きます。

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