こんにちは、クマ爺です。
2024年11月17日、フィリピン・セブ島の北にあるマラパスクア島を訪れました。
マラパスクア島では、美しい海でのアイランドホッピングを楽しみ、さらに絶景のサンドバーで知られるカランガマン島への日帰りツアーにも参加しました。
この記事では、マニラからセブ、マヤ港を経由してマラパスクア島へ向かう方法をはじめ、宿泊したホテル、アイランドホッピング、カランガマン島ツアーの料金や島内での食事について、実際に撮影した写真とともに紹介します。

マラパスクア島とカランガマン島は、どちらも海の美しさがすばらしい場所でした!
現地通貨はセブ島までに準備しよう
マラパスクア島にもATMはありますが、利用手数料が高くなる可能性があります。
現金が必要な場合は、マニラまたはセブ島にいる間に、必要なフィリピン・ペソを準備しておくと安心です。
海外での現地通貨の調達方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉海外キャッシングができるクレジットカードはこちら

マラパスクア島へ渡る前に、セブ島で現金を用意しておくのがおすすめです!
マニラから飛行機でセブ島へ
2024年11月17日、マニラの空港から飛行機でセブ島へ移動しました。
航空券は約3か月前に予約したため、片道約3,000円で購入できました。
LCCの航空券は、出発日が近づくと高くなることがあります。旅行の日程が決まったら、早めに料金を確認しておくのがおすすめです。

予定が決まったら、早めに航空券を探しましょう!
※航空券の料金は、予約時期や曜日、荷物の有無などによって変わります。
セブ・マクタン空港から北バスターミナルへ
セブ・マクタン国際空港からセブ北バスターミナルまでは、タクシーを利用しました。
空港では客引きのドライバーから声をかけられることがありますが、提示される料金が高い場合があります。
私は空港内の案内表示に従い、ホワイトメータータクシー乗り場へ向かいました。
乗車するときは、念のため運転手にメーターを使用するよう確認しておくと安心です。



案内表示に従って、ホワイトメータータクシー乗り場へ向かいます!


空港から北バスターミナルまでの料金は、**205ペソ(2024年11月当時、約555円)**でした。

乗車前に「メーターを使ってください」と確認しておきましょう!
マクタン空港からセブ北バスターミナルまでの地図
セブ北バスターミナルからマヤ港へ
セブ北バスターミナルに到着したら、マラパスクア島への船が出るマヤ港行きのバスを探します。


こちらが切符売り場です!


マヤ港方面へ向かうバス乗り場です!



私が乗ったバスの料金は、**320ペソ(2024年11月当時、約855円)**でした。

バスは午前3時過ぎに出発し、午前8時前にマヤ港へ到着しました。所要時間は約5時間です。

長時間の移動になるので、飲み物や軽食を用意しておくと安心です!
セブ北バスターミナルからマヤ港までの地図
マヤ港からマラパスクア島へ
マヤ港に到着したら、マラパスクア島行きのボートに乗ります。
まず、港の建物内で**140ペソ(2024年11月当時、約374円)**を支払いました。


私が訪れたときは、この建物で140ペソを支払いました!
続いて乗船名簿に必要事項を記入し、マラパスクア島までの船代として**200ペソ(約534円)**を支払いました。


乗船名簿を記入してから、船の料金を支払います!

私が乗ったのは、フィリピンでよく見かける両側に浮きを備えたバンカーボートです。

このバンカーボートでマラパスクア島へ向かいます!

船が進むにつれて、目の前にマラパスクア島が見えてきました。

マヤ港から約40分でマラパスクア島に到着しました。
島へ近づくにつれて海の透明度が増し、長時間移動の疲れも忘れるほどきれいな景色でした。

海の色が本当にきれいです。ついにマラパスクア島へ到着しました!

マラパスクア島は、セブ島北端から約6.8kmの沖合にある小さな島です。
島内では漁業のほか、ダイビングやアイランドホッピングなどの観光業が盛んです。
宿泊したホテルはJPH Resort
今回宿泊したのは、**JPH Resort(JPHリゾート)**です。
船着場から歩いて約8分の場所にあり、宿泊料金は3泊で11,179円でした。
JPH Resortの地図





部屋や敷地内は落ち着いた雰囲気で、のんびり過ごせるハンモックもありました。
スタッフも親切で、料金を考えると満足度の高い宿でした。

船着場から近く、スタッフも親切でした。コストパフォーマンスの高い宿です!
※宿泊料金や設備は、予約時期や部屋の種類によって変わります。
初日はマラパスクア島周辺をアイランドホッピング
マラパスクア島に到着した翌日は、島周辺のアイランドホッピングに参加しました。



ボートでシュノーケリングポイントを巡り、透明度の高い海で泳ぎました。



海の中まで明るく見え、南国らしい景色を存分に楽しめました。

海の透明度が高く、シュノーケリングを楽しめました!
2日目はカランガマン島へ
滞在2日目は、楽しみにしていたカランガマン島への日帰りツアーに参加しました。
カランガマン島は、レイテ州パロンポンの沖合にある小さな島です。細長く伸びる白い砂洲、サンドバーで広く知られています。
マラパスクア島からカランガマン島までの地図
マラパスクア島からカランガマン島までは、ボートで約2時間半かかりました。
私が参加したツアーは、私を含めて10人ほどでした。



この日のツアー参加者は、私を含めて10人ほどでした!

しばらくすると、前方にカランガマン島が見えてきました。

前方に見えるのがカランガマン島です!

島へ到着すると、白い砂浜と青く透き通った海が目の前に広がっていました。

ついにカランガマン島へ到着しました!
カランガマン島の見どころ
白く長く伸びるサンドバー


カランガマン島の最大の見どころは、海へ向かって細長く伸びる白砂のサンドバーです。
潮の満ち引きによって、砂洲の形や見える長さが変化します。
白い砂と青い海のコントラストが美しく、何度も写真を撮りたくなる景色でした。
透明度の高い海
島の周辺には、エメラルドグリーンから深い青へと変化する透明度の高い海が広がっています。
海水浴やシュノーケリングを楽しめますが、場所によっては急に深くなったり、潮の流れが強くなったりすることがあります。
泳ぐときは沖へ出過ぎず、現地スタッフの指示に従いましょう。
南国らしい自然
カランガマン島には大規模なホテルやリゾート施設がなく、南国らしい自然が残っています。
観光客は訪れますが、都会の喧騒から離れ、青い海を眺めながらゆっくり過ごせる場所でした。
カランガマン島ツアーの料金と昼食
昼食は、ツアー料金に含まれていました。

私が参加したときの料金は、次のとおりです。
- ツアー料金:1,400ペソ(約3,756円)
- 入島料:1,000ペソ(約2,687円)
- 昼食:ツアー料金に含まれていました
いずれも2024年11月当時の料金です。

昼食付きのツアーでした。料金とは別に入島料が必要でした!
※ツアー料金、入島料、所要時間は、申込先や時期、天候などによって変わる可能性があります。
島のサリサリストア
島内には、小さな売店「サリサリストア」がありました。

飲み物などを購入できますが、運搬費がかかるためか、島外より値段は高めでした。

島内でも飲み物を買えますが、少し高めです。水は持参したほうが安心ですね!

白い砂浜、透き通る海、静かな環境。
日常を離れて美しい自然に癒やされたい人に、ぴったりの島だと感じました。
3日目はバイクでマラパスクア島内を散策
3日目は、島の人からモーターバイクを借りて、マラパスクア島内を回りました。
レンタル料金は、**1日500ペソ(2024年11月当時、約1,338円)**でした。
ホテルの近くでガソリンを1リットル入れて出発しました。


バイクを借りて、島内に点在するビーチを見て回りました!
マラパスクア島の地図
島内の道路には舗装されていない場所もあります。
バイクを利用する場合は、ヘルメットを着用し、スピードを出さず安全運転を心がけましょう。
マラパスクア島で食べた料理
ホテルの近くには、魚介類や肉などを焼いてくれるバーベキューのお店が集まっていました。
私はここで朝食や夕食を食べました。


貝、エビ、イカ、マグロなどを選び、バーベキューにしてもらいました。
料金は全部で1,000ペソ(2024年11月当時、約2,687円)ほどでした。

新鮮な魚介類をバーベキューでいただきました。おいしかったです!

焼きトウモロコシも食べました。素朴な味ですが、焼きたてでおいしかったです。

焼きトウモロコシもおいしい!




食後には、南国らしいマンゴーとパパイヤもいただきました。

デザートはマンゴーとパパイヤです!


朝食には、ナスと卵を焼いた料理、ゴーヤと卵の炒め物、イカなどを食べました。
現地らしい家庭的な料理で、どれもおいしかったです。

朝からしっかり食べました。ナスと卵の料理もおいしかったです!
マラパスクア島からセブへ帰る
楽しかった滞在を終え、マラパスクア島からセブへ戻ります。

こちらが、マラパスクア島のバンカーボート乗り場です。

往路と同じように、ここからバンカーボートでマヤ港へ戻ります!
ボート乗り場の先端まで歩き、船に乗り込みました。

マヤ港へ到着したら、ゲートをくぐります。バスターミナルは右側にありました。


このゲートをくぐり、右側へ進むとバスターミナルがあります!


この先がバス乗り場です!


帰りは空調のないバスに乗りました。
料金は**258ペソ(2024年11月当時、約691円)**です。午前11時に出発し、午後3時45分にセブ北バスターミナルへ到着しました。

約4時間45分のバス移動でした。空調がないため、暑さ対策が必要です!
セブ北バスターミナルからは、空港方面へ向かうバスも出ていました。
私が訪れたときの時刻表がこちらです。

※運行時刻や料金は変更される可能性があるため、利用当日に現地で確認してください。
今回かかった主な費用
今回の移動やツアーにかかった主な費用をまとめました。
- マクタン空港から北バスターミナルまで:205ペソ
- 北バスターミナルからマヤ港まで:320ペソ
- マヤ港で支払った料金:140ペソ
- マヤ港からマラパスクア島までの船代:200ペソ
- JPH Resort:3泊11,179円
- カランガマン島ツアー:1,400ペソ
- カランガマン島入島料:1,000ペソ
- バイクレンタル:1日500ペソ
- マヤ港から北バスターミナルまで:258ペソ
※すべて2024年11月当時の料金です。現在の料金とは異なる場合があります。
マラパスクア島旅行で気をつけたいこと
実際に旅をして感じた注意点は、次のとおりです。
- 現金はセブ島までに用意しておく
- バス移動が長いため、飲み物や軽食を持っておく
- ボートに乗るときは、濡れてもよい服装や履物を選ぶ
- 日差しが強いため、帽子や日焼け止めを準備する
- カランガマン島では飲み物などが高めなので、水を持参する
- 海では潮の流れに注意し、現地スタッフの指示に従う
- バスや船の料金、出発時刻は当日に確認する

移動には時間がかかりますが、その先にはすばらしい海が待っています!
まとめ|マラパスクア島とカランガマン島は海好きにおすすめ
マラパスクア島への道のりは、飛行機、タクシー、長距離バス、バンカーボートを乗り継ぐ長旅でした。
しかし、島へ到着したときに目にした透き通る海は、移動の疲れを忘れさせてくれました。
マラパスクア島では、アイランドホッピングやバイクでの島内散策、地元の魚介料理を楽しみました。
そして、今回の旅で特に印象に残ったのがカランガマン島のサンドバーです。
真っ白な砂洲と青く澄んだ海がつくる景色は、まるで海の上に描かれた絵のようでした。

カランガマン島の白いサンドバーは、忘れられない景色になりました!
マラパスクア島とカランガマン島を巡る旅は、日常を離れ、自然の美しさに触れられる貴重な体験となりました。
セブ島から少し時間をかけてでも、美しい海や離島の雰囲気を楽しみたい人におすすめしたい場所です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






