ロサンゼルス旅行が、いよいよ始まりました。
今回の旅はレンタカーを借りず、移動は地下鉄とバスだけです。
英語も得意ではありません。
それでも海外旅行ではいつも、
「何とかなる。」
いや、正確には、
「何とかするしかない。」
そんな気持ちで旅をしています。
果たして、無事にロサンゼルスを満喫できるのでしょうか。

ロサンゼルスは物価が高い!
空港を出て最初に感じたのは、物価の高さでした。
食事をしても、交通費を払っても、日本よりかなり高く感じます。
「えっ、こんなにするの?」
思わずそう言いたくなる場面が何度もありました。
円安の影響もありますが、日本との違いを最初に実感した瞬間でした。

今回宿泊したのは CULVER CITY HOSTEL
今回宿泊したのは CULVER CITY HOSTEL。
料金は1泊約11,000円。
部屋は個室ですが、シャワーとトイレは共用です。
「ホステルで11,000円か……。」
ここでもロサンゼルスの物価の高さを実感しました。
到着したのにオーナーがいない…
やっとホステルへ到着しました。
「これで一安心。」
そう思ったのも束の間。
受付には誰もいません。
オーナーもいません。
ドアベルを押しても反応なしです。
「えっ?今日は泊まれるの?」
海外旅行初日から、不安でいっぱいになりました。

玄関を見ると、英語の張り紙が貼ってあります。
そこには、
「入館できない場合は、この番号へ電話してください。」
という内容が書かれていました。
電話をすれば、玄関と部屋の暗証番号を教えてもらえるようです。
しかし、英語で電話をする自信がありません。
「どうしよう……。」
しばらく立ち尽くしてしまいました。

助けてくれたのは宿泊者と清掃スタッフ
その時、偶然ホステルから宿泊者が出てきました。
私はその隙に中へ入ることができました。
本当に助かりました。
中では清掃スタッフの女性が掃除をしていましたが、スペイン語しか話せないようです。
身振り手振りで事情を説明すると、その女性はスマートフォンを取り出しました。
画面には、オーナーから送られてきたスクリーンショットが表示されています。
そこには玄関と部屋の暗証番号が書かれていました。
私はその画面を撮影し、無事に部屋へ入ることができました。
言葉が通じなくても、親切な人とスマートフォンのおかげで何とかなる。
海外旅行ならではの出来事でした。

滞在中、一度もオーナーに会わなかった
さらに驚いたことがあります。
今回の滞在中、結局一度もオーナーに会いませんでした。
チェックインもセルフ。
チェックアウトもセルフ。
日本ではなかなか経験できないスタイルですが、これも海外ならではの体験です。
宿泊費を少しでも抑えたい旅行者には、こうしたホステルも選択肢の一つだと感じました。
まとめ
ロサンゼルス旅行は、到着したその日からハプニングの連続でした。
それでも、
「何とかするしかない。」
という気持ちで行動すると、意外と道は開けるものです。
今回の経験で、海外旅行では語学力だけでなく、困ったときに行動する勇気も大切だと改めて感じました。
▶ 次回予告
独立記念日の夜。
地下鉄とバスでホステルへ帰ろうとした私は、またしても道に迷ってしまいます。
そこで出会ったのが、中国から旅行に来ていたワンさんでした。
しかし、その後さらに予想外の出来事が待っていました。
【ロサンゼルス旅行②】独立記念日の夜、親切な中国人との出会い。最終バスは終わっていた…【作成中】

