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【77歳海外一人旅】LCC旅行に持って行ってよかった便利グッズ・サービス10選

こんにちは、クマ爺です。

私は77歳で、LCCを利用した海外一人旅を続けています。

海外旅行では、観光地を楽しむことだけでなく、荷物を軽くすること、長時間の移動を楽にすること、海外で困ったときに備えることも大切だと感じています。

これまで何度も海外を一人で旅してきた中で、「これは持って行ってよかった」と感じた物や、旅行中に役立ったサービスがあります。

今回は、その中から実際の海外一人旅で使っている便利グッズ・サービスを10個紹介します。

単なる商品紹介ではなく、77歳の私が実際の旅行でどのように使っているのかを中心にまとめました。

※商品価格やサービス内容は変更される場合があります。利用・購入する際は、最新の情報を公式サイトなどでご確認ください。

  1. 1.デジタルはかり|LCCでは荷物の重さを確認
    1. 一度、重量オーバーで追加料金を払ったことがあります
    2. 帰国前にも役立ちます
    3. 使い方は簡単
  2. 2.衣類乾燥袋|着替えを3日分にして荷物を軽くする
  3. 3.クレジットカード|プライオリティ・パスと海外キャッシング
    1. プライオリティ・パス
    2. プライオリティ・パスが付くクレジットカード
    3. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    4. 楽天プレミアムカード
    5. apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
    6. 海外キャッシング
    7. 私がこのカードを使っている理由
  4. 4.ダウンロードした動画|長時間フライトの暇つぶし
    1. 短いフライトなら、それほど必要ありません
    2. 長距離フライトの時間を映画鑑賞に使う
    3. 出発前に再生できるか確認
  5. 5.セキュリティポーチ|貴重品は決まった場所に
    1. パスポートをどこに置いたか分からなくなった経験
    2. セキュリティポーチを使うようになりました
    3. スリランカでカードをATMに飲み込まれた経験
    4. セキュリティポーチだけに頼らない
  6. 6.空気で膨らませるネックピロー|長時間移動の負担を減らす
    1. 以前は、飛行機で寝ると首が痛くなっていました
    2. 空気を抜けばコンパクト
  7. 7.楽天モバイル|海外でもスマートフォンを活用
    1. 海外旅行前に確認しておくこと
    2. Rakuten Linkなら海外からでも無料通話
    3. 私が感じる楽天モバイルの最大の欠点
  8. 8.Googleマップ|海外一人旅では欠かせない
    1. 地下鉄やローカルバスにもGoogleマップが便利
    2. 通信が不安な場合は地図をダウンロード
  9. 9.軽量キャリーバッグ|「引く」と「背負う」を使い分ける
    1. 公共バスではリュックが役立ちました
    2. もちろん、キャリーバッグが向かない場所もあります
  10. 10.ポケッタブルUVカットパーカ|日差しと冷房対策に
    1. 海外のバスは冷房がきついことも
    2. 強い日差しの日にはUVカット
    3. 大きなポケットも便利
    4. 使わないときはコンパクト
  11. まとめ|便利な物を厳選してLCC旅行を快適に
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1.デジタルはかり|LCCでは荷物の重さを確認

LCCを利用するとき、私が必ず持って行くのがデジタルはかりです。

私は荷物をできるだけ7kg以内に収めるようにしています。

LCCでは、航空会社によって機内持ち込みできる荷物の重量・サイズ・個数が決められています。

そのため、旅行前には自宅で荷物の重さを確認します。

一度、重量オーバーで追加料金を払ったことがあります

以前、荷物の重量オーバーで追加料金を払ったことがあります。

クマ爺
クマ爺

数千円でしたが、「前もって量っておけばよかった」と後悔しました。

それ以来、旅行前には必ず荷物を量るようにしています。

帰国前にも役立ちます

デジタルはかりは、出発前だけではありません。

海外旅行では、お土産などを買って帰国前に荷物が増えることがあります。

私はホテルで荷物を量って、重量がオーバーしそうなら、荷物を整理するようにしています。

LCC旅行では、「荷物を軽くする」だけでなく、「重さを確認する」ことも大切です。

使い方は簡単

使い方は簡単です。

スーツケースやバックパックの持ち手にベルトを掛け、持ち上げるだけです。

デジタルはかりは、比較的安価で購入でき、LCCの荷物の重量オーバーによる追加料金を防ぐためにも役立つ旅行用品です。

特に私のようにLCCを利用して海外一人旅をする人には、荷物に入れておきたい便利グッズです。

2.衣類乾燥袋|着替えを3日分にして荷物を軽くする

私は荷物を軽くするため、着替えは基本的に3日分だけ持って行き、旅行中に洗濯しています。

海外では、ホテルにチェックインすると、できるだけ早く洗濯を済ませます。

洗った衣類を乾かすときに使っているのが、衣類乾燥袋です。Amazonで購入しました。

袋に衣類を入れ、上からドライヤーの温風を吹き込んで乾かします。

この乾燥袋は、袋の中に温風を吹き込むことで、衣類全体に熱が届きやすく、想像していた以上に早く乾燥できます。

短時間で乾かせるので、旅行中はとても重宝しています。

使い終わったら小さく折りたためるので、持ち歩きやすいのも便利なところです。

ホテルに着いてから洗濯を済ませて乾かしておけば、少ない着替えでも旅行を続けやすくなります。

クマ爺
クマ爺

着替えを増やす代わりに、旅先で洗って乾かす。

これが、私が荷物を7kg以内に収めるための工夫です。

使用するときは、製品と宿泊先のドライヤーの注意事項を確認しています。

3.クレジットカード|プライオリティ・パスと海外キャッシング

海外一人旅では、クレジットカードが非常に重要です。

私の場合、空港ラウンジを利用するためのプライオリティ・パス、海外で現地通貨を引き出すための海外キャッシングなど、クレジットカードを旅行に活用しています。

プライオリティ・パス

写真はバンコク・ドンムアン空港のラウンジです。

LCCでは、早朝便や深夜便を利用したり、乗り継ぎ時間が長くなったりすることがあります。

そんなときに役立つのが、プライオリティ・パス(Priority Pass)です。

対象となる空港ラウンジを利用できれば、出発前や乗り継ぎ中に座って休めます。

ラウンジによっては、Wi-Fi、充電設備、飲み物、軽食、シャワーなども利用できます。

私は長い乗り継ぎ時間に、ラウンジで休みながら次の移動方法を調べたり、スマートフォンで動画を見たりしています。

食事ができるラウンジなら、空港内での飲食費を抑えられることもあります。

ただし、設備や利用できる時間、対象施設は空港ごとに異なるため、利用前に確認することが大切です。

クマ爺
クマ爺

LCCを利用するときこそ、プライオリティ・パスのありがたさを感じます。

長い乗り継ぎ時間でも、ラウンジで座って休めるのは助かります。

プライオリティ・パスが付くクレジットカード

プライオリティ・パスを利用する方法の一つが、対象のクレジットカードを持つことです。

カードによって、年会費や無料利用回数などが異なります。

私が確認しているカードは次の3枚です。

カード名年会費(税込)プライオリティ・パス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード初年度無料、2年目以降33,000円カード特典として利用可能
楽天プレミアムカード11,000円対象ラウンジを年間5回まで無料
apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円対象施設を年間5回まで無料

※上記は2026年9月確認時点の情報です。年会費、無料利用回数、対象施設、追加料金などは変更される場合があります。申込み前に各カード会社の公式サイトをご確認ください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

クレディセゾンが発行するカードです。

プライオリティ・パスのほか、旅行傷害保険やコンシェルジュサービスなども付いています。

私のように空港ラウンジをよく利用する場合は便利ですが、2年目以降は年会費が33,000円かかります。

更新前には、利用回数に見合っているか考えることも大切です。

楽天プレミアムカード

年会費は11,000円(税込)です。

プライオリティ・パスを申し込むことができ、対象ラウンジを年間5回まで無料で利用できます。

apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費は22,000円(税込)です。

プライオリティ・パスの対象施設を年間5回まで無料で利用できます。

また、このカードには大きな特徴があります。

年間のショッピング利用額が300万円以上になると、翌年度の年会費22,000円が無料になります。

私の場合は、普段の買い物や支払いをできるだけこのカードに集約しています。

そのため、年間利用額が条件を超えれば、年会費を実質無料にできるのがメリットです。

ただし、年間300万円の利用には条件があり、キャッシング利用額や年会費・手数料などは年間利用額の対象外です。

なお、2026年8月からプライオリティ・パスの無料利用回数は、従来の30回から年間5回に変更されています。

海外キャッシング

海外では、現地通貨を用意するために、クレジットカードの海外キャッシングを利用しています。

対応するATMから必要な金額を引き出せるので、多額の現金を持ち歩かずに済みます。

一方で、利息や手数料がかかり、必ずしも両替所より安くなるとは限りません。

海外のATMでは、カードが使えなかったり、取り込まれたりすることもあります。

私自身、スリランカでATMにカードを飲み込まれた経験があります。

そのため、私は予備のクレジットカードも必ず準備します。

以前はアコムのマスターカードを海外キャッシングに利用していました。

アコムのカードは、海外キャッシングの利用後に早めに返済できる点が便利でした。

返済すると利用可能額が戻るため、必要に応じて再び利用できます。

ただし、アコムの申込年齢は20歳から72歳までとなっており、73歳以上は新たに申し込むことができません。

私も現在は77歳なので、残念ですが新たに申し込むことはできません。

カードごとに申込条件や返済方法は異なるので、利用する前に最新の条件を確認することが大切です。

私がこのカードを使っている理由

プライオリティ・パス、海外キャッシング、海外旅行保険。

この3点を重視して、私が海外一人旅で利用しているのが「apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

プライオリティ・パスで空港ラウンジを利用でき、海外キャッシングにも利用しています。

さらに、海外旅行傷害保険の補償額が最高1億円という点も、海外を一人で旅行する私にとって安心材料の一つです。

海外一人旅では、何かあったときに自分で対応しなければなりません。

そのため私は、単に「年会費が安いカード」というだけではなく、ラウンジ、現地通貨の調達、旅行中の万一に備える保険まで含めて、旅行に必要な機能を考えてカードを選んでいます。

もちろん、カードには年会費や利用条件があります。

申し込む前には、最新の年会費、プライオリティ・パスの利用条件、海外旅行保険の適用条件などを確認することが大切です。

クマ爺
クマ爺

海外一人旅では、クレジットカードは単なる「支払いの道具」ではありません。
空港ラウンジで出発前に休んだり、現地で必要な支払いに使ったり、万一のトラブルに備えたりと、私の海外旅行では欠かせない存在です。

4.ダウンロードした動画|長時間フライトの暇つぶし

LCCの機内には、座席モニターや無料の映画サービスは、ほとんどありません。

そこで私は、出発前にAmazon Prime VideoやNetflixの映画・ドラマをスマートフォンにダウンロードしています。

自宅で保存しておけば、機内モードでも楽しめます。

短いフライトなら、それほど必要ありません

韓国やフィリピンなど、比較的飛行時間の短い国へ行く場合は、動画がなくてもそれほど困りません。

しかし、飛行時間の長い国へ行くと、何もすることがない時間がかなり長くなります。

そんなときに役立つのが、出発前にダウンロードしておいた動画です。

長距離フライトの時間を映画鑑賞に使う

私は長距離の旅行に行くときは、必ず動画をダウンロードして持って行きます。

普段は、見たい映画があってもなかなか時間が取れず、じっくり見る機会がありません。

そこで私は、長いフライトの時間を利用して、普段見たくても見られなかった映画やドラマをゆっくり楽しむようにしています。

飛行機の中なら、ほかにすることも限られています。

「この時間を映画を見る時間にしてしまおう」と考えると、長いフライトも有効に使えます。

数本ダウンロードしておけば、長時間の移動でも退屈しにくくなります。

出発前に再生できるか確認

動画には、ダウンロードできない作品や、ダウンロード後の視聴期限が設定されている作品もあります。

そのため、私は出発前に実際に再生できるか確認しています。

また、スマートフォンの容量も使うので、必要な作品だけをダウンロードするようにしています。

クマ爺
クマ爺

映画を見ていると、長いフライトでも時間が早く過ぎます。

私にとって、動画のダウンロードは長い海外一人旅を快適にするための準備の一つです。

5.セキュリティポーチ|貴重品は決まった場所に

海外一人旅では、パスポートやクレジットカード、現金をどこに保管するかも大切です。

私は以前、パスポートやクレジットカードをバックパックの中に入れていました。

安全のために、できるだけ奥のほうにしまっていたので、必要なときにはバックパックの中の荷物をいったん出して、取り出さなければなりません。

これが意外と面倒でした。

パスポートをどこに置いたか分からなくなった経験

実際に、こんなことがありました。

ホテルにチェックインするとき、受付でパスポートを提示します。

その後、部屋に入ってから、「あれ、パスポートをどこに置いた?」となりました。

あわてて部屋の中を探しましたが、結局、胸ポケットに入れていたことが分かりました。

パスポートをなくしたわけではありませんでしたが、海外で一人だったこともあり、見つかるまではかなり焦りました。

この経験から、貴重品を決まった場所で管理することが大切だと感じるようになりました。

セキュリティポーチを使うようになりました

そこで、現在はセキュリティポーチを使っています。

このポーチは薄く、体に密着するタイプなので、上から衣類を羽織ればポーチの形がほとんど見えません。

私は、体の内側になる部分にパスポートを入れ、外側にはスマートフォンを入れるという使い方をしています。

クレジットカードを入れられるサイドポケットも何か所かあるため、パスポート、クレジットカード、現金などの貴重品は、基本的にこのポーチにまとめて保管しています。

私はこのセキュリティポーチをAmazonで購入しました。

旅行中は、入浴と睡眠のとき以外は、ほぼ常に体につけています。

このポーチを利用するようになってからは、「パスポートをどこに置いたかな?」と探すこともなくなりました。

体につけているので、貴重品の場所がいつも決まっているからです。

スリランカでカードをATMに飲み込まれた経験

海外一人旅では、貴重品の管理だけでなく、万一のトラブルへの備えも大切だと実感しています。

スリランカ旅行では、ATMにクレジットカードを飲み込まれてしまい、カードが戻ってこないという経験をしました。

👉ATMにカードを飲み込まれた経験

このとき私は予備のクレジットカードを持っていなかったため、カードを失ったことで、その後の旅行に大きな支障が出ました。

海外でクレジットカードが1枚使えなくなると、現金の用意やその後の支払いにも気を使わなければならず、一人旅だったこともあり、かなり困りました。

この経験から、海外一人旅では、万一に備えて予備のクレジットカードを別に持っておくことが大切だと痛感しました。

セキュリティポーチだけに頼らない

もちろん、セキュリティポーチを使えば必ず安全というわけではありません。

混雑した場所では、スリや置き忘れにも注意しています。

また、パスポートやクレジットカードを必要以上に取り出さないことも意識しています。

それでも、貴重品を体に密着させ、決まった場所で管理できることは、海外一人旅では大きな安心につながると感じています。

クマ爺
クマ爺

パスポートや予備のカードは、必要なとき以外は出さない。これだけでも安心感が違います。

私にとっては、海外一人旅で安心して行動するための便利なアイテムです。

6.空気で膨らませるネックピロー|長時間移動の負担を減らす

LCCの座席は、フルサービス航空会社と比べて、座席の間隔が狭いことが多く、長時間のフライトでは同じ姿勢で座っている時間も長く首や肩への負担も大きくなります。

そこで私が使っているのが、空気で膨らませるタイプのネックピロー(首枕)です。

私はAmazonで購入しました。

以前は、飛行機で寝ると首が痛くなっていました

以前の私は、飛行機の中で仮眠をとったあと、首の筋が痛くなることがたびたびありました。

座席で寝ていると、頭が前や横に傾いてしまうためです。

ところが、このネックピローを使うようになってからは、飛行機で仮眠をとったあとに首の筋が痛くなることがなくなりました。

首を支えてくれるので、寝ているときに頭が安定しやすくなったのだと思います。

長時間のフライトでは、少しでも楽な姿勢で休めることが大切だと感じています。

空気を抜けばコンパクト

私が使っているのは、空気を入れて膨らませるタイプです。

使わないときは空気を抜いて小さくできるので、荷物の容量が限られるLCC旅行には向いています。

バックパックやスーツケースの隙間にも入れやすく、持ち運びにも困りません。

私の場合、海外一人旅では荷物をできるだけ軽くしたいので、小さく収納できることも大きなメリットです。

長時間のフライトでは、「少しでも楽に休めること」も大切だと感じています。

荷物を増やしたくない私には、空気を抜いてコンパクトに持ち歩けるところも便利です。

7.楽天モバイル|海外でもスマートフォンを活用

海外一人旅では、スマートフォンの通信環境が欠かせません。

私は普段から使っている楽天モバイルを、海外旅行でも利用しています。

対象国・地域では海外ローミングが使えるため、現地SIMに入れ替えなくても、到着後からそのまま通信できるのが便利です。

さらに、海外でのデータ通信が毎月2GBまで無料で利用できます。

私は海外でも、Googleマップで道順を調べたり、バスや電車のルートを確認したり、家族と連絡を取ったりしています。

特に一人旅では、スマートフォンが使えないと移動にも困るため、通信環境は重要です。

海外旅行前に確認しておくこと

私は出発前に、利用する国が海外ローミングの対象になっているか、データ容量や料金、スマートフォンの設定などを確認しています。

現地に到着したら、必要に応じてデータローミングをオンにして利用します。

対象国・地域やデータ容量、料金などは変更される場合があるため、海外旅行に出発する前に楽天モバイルの公式サイトで最新情報を確認してください。

Rakuten Linkなら海外からでも無料通話

楽天モバイルを利用している私にとって、もう一つ便利なのがRakuten Linkです。

Rakuten Linkを使えば、国内の対象通話は無料で利用できます。

また、海外から日本へ電話するときも、Rakuten Linkを利用して無料で通話できる場合があります。

海外一人旅では、家族などに電話をすることもあるので、この点は便利だと感じています。

※Rakuten Linkの通話は、発信先や利用方法などによって料金が発生する場合があります。利用条件は出発前に公式サイトで確認してください。

私が感じる楽天モバイルの最大の欠点

一方で、私が楽天モバイルを使っていて感じる最大の欠点は、国内で通信がつながりにくい場所があることです。

普段使っていて、「ここではつながりにくいな」と感じることがあります。

海外旅行では、現地でGoogleマップなどを使うことが多いため、私は出発前に必要な情報を確認したり、ホテルや行き先などをGoogleマップに保存しておくようにしています。

楽天モバイルは、私にとって海外旅行で現地SIMに入れ替える手間を減らせる便利な通信手段です。

ただし、通信環境には地域差もあるため、海外一人旅では「楽天モバイルだけに頼り切らない」準備も大切だと思っています。

一方で、国内でつながりにくい場所があるという欠点もあります。

便利なところだけでなく、こうした欠点も知ったうえで利用することが大切だと思います。

8.Googleマップ|海外一人旅では欠かせない

初めて訪れる街では、ホテルまでの道順や観光地への行き方をGoogleマップで調べています。

私は海外旅行に出発する前に、宿泊するホテルや行きたい場所をGoogleマップに保存しておきます。

そして、空港からホテルまでどうやって行くのかも、出発前に確認しています。

現地に着いたら、スマートフォンで現在地を確認しながら移動します。

海外では言葉も分からず、土地勘もありません。

そんなとき、現在地と目的地が地図上で分かるGoogleマップは、本当にありがたい存在です。

地下鉄やローカルバスにもGoogleマップが便利

私が海外旅行で、できるだけタクシーを利用しないようにしているのには理由があります。

地下鉄やローカルバスを利用すると、その国の人たちの暮らしを身近に感じられるからです。

もちろん、夜間や治安面で不安がある場合などは、無理をせずタクシーを利用します。

それ以外では、できるだけ公共交通機関を利用するようにしています。

そのときに、いつも頼りにしているのがGoogleマップです。

目的地までのルートを検索すると、地下鉄やバスの情報だけでなく、

  • どのバスに乗るのか
  • どの地下鉄に乗るのか
  • どこで乗り換えるのか
  • どこで降りるのか

といった情報まで表示してくれます。

海外では、バスの乗り場や地下鉄の駅が分からず困ることがあります。

それでもGoogleマップを見ながら、

「このバスに乗ればいい」
「ここで降りればいい」
「次はこの路線に乗り換える」

と確認しながら進めば、初めて訪れる街でも移動しやすくなります。

クマ爺
クマ爺

Googleマップがなければ、77歳の私が海外で一人で目的地まで無事にたどり着くのは、かなり難しいと思います。

それくらい、私の海外一人旅では欠かせない存在です。

タクシーに乗れば簡単に目的地へ行けることもあります。

でも私は、地下鉄やローカルバスに乗って、現地の人たちと同じように移動することも海外一人旅の楽しみの一つだと思っています。

バスの車内から街を眺めたり、現地の人たちの生活を感じたりするのも、海外旅行ならではの体験です。

その移動を支えてくれているのがGoogleマップです。

「Googleマップ、ありがたいなあ」と、海外で何度も思っています。

通信が不安な場合は地図をダウンロード

通信環境が不安な場所へ行く場合は、対応している地域の地図を事前にダウンロードしておく方法もあります。

ただし、オフラインでは公共交通機関の経路検索など、一部の機能が利用できない場合があります。

そのため、私は基本的に通信できる環境を確保したうえでGoogleマップを利用しています。

私は海外旅行では、楽天モバイルで通信しながらGoogleマップを使っています。

Googleマップと通信環境。

この2つがあることで、初めて訪れる街でも、私は一人で移動できています。

海外一人旅をするようになって、Googleマップのありがたさを何度も実感しています。

9.軽量キャリーバッグ|「引く」と「背負う」を使い分ける

海外一人旅では、荷物をできるだけ軽くして移動することを意識しています。

私は旅行の際、Amazonで購入した軽量のキャリーバッグを使っています。

このバッグの気に入っているところは、キャリーバッグとしても、リュックとしても使える2WAYタイプであることです。

普段はキャスターを使って引いて移動し、階段や段差の多い場所、混雑した場所ではリュックにして背負うことができます。

キャスターが付いているので、空港や駅など長い距離を移動するときも、荷物を背負い続けるより負担が少なくて済みます。

特に海外では、空港からホテルまで電車やバスを利用することも多いため、状況に応じて「引く」と「背負う」を使い分けられる2WAYタイプは便利です。

公共バスではリュックが役立ちました

実際に、スリランカで公共バスを利用したときに、この2WAYバッグの便利さを実感しました。

スリランカの公共バスでは、荷物を預ける場所がないため、バッグを車内に持ち込まなければなりません。

キャリーバッグのままだと、自分の膝の上に置くのが難しく、車内ではとても扱いにくいです。

そんなときは、キャスターを収納してリュックにして背負います。

これなら自分の体に密着させて持てるので、混雑したバスの中でも荷物を扱いやすくなりますし、座った場合も足元や膝の上に置けます。

私にとっては、単に「引いて歩けるバッグ」というだけではなく、海外の公共交通機関を利用するときにも役立つバッグです。

もちろん、キャリーバッグが向かない場所もあります

一方で、石畳や段差の多い場所では、キャリーバッグを持ち上げなければならないこともあります。

そんなときにリュックに切り替えられるのが、このバッグの便利なところです。

LCCでは機内持ち込み手荷物のサイズや重量に細かい規定があります。

そのため、キャリーバッグを選ぶときは、利用する航空会社の機内持ち込みサイズ・重量を確認することが大切です。

私は荷物を増やさないようにして、できるだけ軽くすることを心がけています。

クマ爺
クマ爺

引いて楽、背負って便利。海外一人旅では、この2WAYが結構使えます。

特に公共バスでは、「キャリーバッグのままだと困る」という場面があります。

そんなとき、リュックに切り替えられるだけで、荷物の扱いやすさが大きく変わります。

10.ポケッタブルUVカットパーカ|日差しと冷房対策に

海外旅行では、日差しの強い場所を歩くことがあります。

そんなときに便利なのが、ポケッタブルUVカットパーカです。

私は実際の海外一人旅で、このパーカを使っています。

薄手で軽く、必要なときにサッと取り出して羽織れるのが気に入っています。

海外のバスは冷房がきついことも

海外のバスに乗っていると、「どうしてこんなに冷房がきついの?」と思うほど寒いことがあります。

そんなときに、このパーカが重宝します。

バッグからすぐに取り出してサッと羽織れるので、私はとても重宝しています。

「寒いな」と思ってからすぐに使えるので、海外旅行には持って行ってよかったと思うことが多い一着です。

強い日差しの日にはUVカット

暑い海外では、強い日差しの中を歩くこともあります。

そんなときには、UVカット仕様なので日焼け防止のために羽織っています。

薄手なので、暑い場所でも使いやすく、日差しから肌を守るための一枚として役立っています。

また、急な小雨のときには、カッパ代わりに羽織ることもできます。

大きなポケットも便利

このパーカで、私が特に便利だと感じているのがポケットです。

外側と内側の両方に大きなポケットが付いています。

スマートフォンや財布などの小物だけでなく、結構大きなものもポケットに入れて運ぶことができます。

海外では、ちょっとした荷物を手に持って歩きたくないことがあります。

そんなときにも、この大きなポケットが役立っています。

使わないときはコンパクト

使わないときは、コンパクトに収納できます。

私はLCCを利用した海外一人旅が多く、荷物をできるだけ軽くしたいので、かさばらないことも大きなメリットだと感じています。

日差しが強いときには日焼け防止。

海外のバスなどで寒いときには防寒着。

そして、大きなポケットには小物や少し大きめの荷物を収納できます。

一枚でいろいろな場面に使えるので、私の海外一人旅では重宝しています。

特に、荷物を増やしたくないLCC旅行との相性が良い便利グッズだと思っています。

Amazon

まとめ|便利な物を厳選してLCC旅行を快適に

今回紹介した、私が実際の旅で役立てている便利グッズやサービスは次の10個です。

  1. デジタルはかり
  2. 衣類乾燥袋
  3. クレジットカード|プライオリティ・パス・海外キャッシング
  4. ダウンロードした動画
  5. セキュリティポーチ
  6. 空気で膨らませるネックピロー
  7. 海外でも使える楽天モバイル
  8. Googleマップ
  9. キャリーバッグ
  10. ポケッタブルUVカットパーカ

LCC旅行では、何でも持って行くと荷物が重くなります。

私は旅先で困りそうな場面を考え、自分に必要な物を厳選して持って行くようにしています。

クマ爺
クマ爺

便利な物を厳選して、荷物は軽く、旅は快適に。これが私のLCC一人旅の基本です。

これから海外旅行を予定している方は、ご自身の旅行スタイルに合うものを取り入れてみてください。

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