当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは、アフィリエイトプログラムを利用しています。
掲載しているリンクから宿泊予約やお買い物をご利用いただくことで、ブログ運営の励みになります。
これからも、実際に訪れて感じた旅の楽しさや役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひ旅の参考にしていただけたら嬉しいです。

2026年1月、インドを旅行しました。
※本ブログに掲載している価格は、訪問当時の情報です。
中国東方航空でデリーへ
上海の空港で乗り継ぎを行い、その後デリー行きの飛行機に搭乗。こうしてインド・デリーへと向かいました。
関西国際空港9:20発➡上海(浦東空港)11:00着


機内は清潔でした。


機内食です。
上海(浦東空港)12:50発➡デリー17:45着


機内食です。

関西空港からデリーまでの飛行機料金は38,170円でした。
インディラ・ガンディー国際空港からCASA CENTRAL(宿泊施設)へ
空港からCASA CENTRALに向かうため、New Delhi Airport Express(メトロ)を利用しました。


空港から外に出ます。



Metroの表示に沿って進みます。


Metro乗り場です。


メトロ路線図のオレンジラインが、New Delhi Airport Expressです。


New Delhi Airport Expressに乗りました。


車内の様子です。

CASA CENTRALまでメインバザーロードを歩きました。


ホテルです。
一泊1,377インドルピー(約2,320円)でした。
ニュー・デリー・レイルウェイ・ステーションへ

地図の左側の駅です。
右側にもニューデリーメトロ駅があります。
翌日のアグラ行きの切符を購入するため、ニュー・デリー・レイルウェイ・ステーションへ向かいました。事前に調べたところ、この駅の2階には外国人専用のチケット窓口があるとの情報があったからです。
ところが、実際に行ってみると窓口はまさかの工事中。しかも、現在どこで業務を行っているのかを示す案内も見当たらず、完全に立ち往生してしまいました。インド旅行ではこうした“想定外”も日常茶飯事とはいえ、さすがに途方に暮れてしまいました。
そんな時、ツクツク(三輪タクシー)のドライバーから「チケットを扱っている場所へ連れて行ってあげる」と声をかけられました。半信半疑ながらも他に方法が思いつかず、お願いすることに。到着した先は駅の窓口ではなく、ツアー会社でした。
「やっぱりそうか、……」と思いつつも、とりあえず料金だけ聞いてみることにしました。提示されたのは、デリー→アグラ→ジャイプール→デリーの鉄道チケット一式で合計9,000インドルピー(約15,193円)。すべて特急列車とのことで、この場で手配できる安心感もあり、「旅のトラブル代」と割り切って購入しました。
しかし、日本へ帰国後に改めて調べてみると、正規料金は高く見積もっても約6,000インドルピー(約10,128円)。結果的に3,000インドルピーほど余分に支払っていたことが分かりました。
今回の経験から学んだことは、「現地で焦って手配すると割高になりやすい」ということ。そして調べてみると、日本にいながらでも「ixigo」というアプリを使って鉄道予約が可能でした。事前に準備しておけば、時間もお金も節約できたはずです。
これからインドで鉄道移動を予定している方は、駅の窓口だけを頼りにせず、オンライン予約もぜひ検討してみてください。インド旅行ではトラブルも含めて思い出になりますが、少しの準備で防げる出費もあります。

インドの鉄道は日本で予約したほうがいいです。
レッドフォート訪問
世界遺産のレッドフォートを訪問しましたが、1月26日の共和国記念日に合わせてイベントの準備中で入場できませんでした。


この日は、外から見るだけでした。
クタブ・ミナー訪問
この塔は主にイスラム王朝の勝利と支配を象徴する記念塔として造られました。
基本情報
- 高さ:約72.5m(世界でも有数のレンガ造りの尖塔)
- 建設開始:1199年
- 建設者:イスラム王朝の創始者 クトゥブッディーン・アイバク
- 登録:ユネスコ世界遺産(1993年)

入場料金は600インドルピー(約1,016円)でした。


高さ72メートルを超える巨大な塔を目の前にすると、その迫力に思わず見上げてしまいました。12世紀に建てられたとは思えないほど保存状態が良く、長い歴史を感じながらゆっくりと見学することができました。


塔の表面には細かい彫刻や美しい模様が刻まれており、近くで見ると職人の技術の高さに驚かされました。赤い砂岩と白い大理石の色の違いも印象的で、角度によって表情が変わるため、写真を撮る手が止まりませんでした。




周辺にはモスク跡や有名な鉄柱などの遺跡もあり、ただの観光地というより歴史の中を歩いているような感覚になりました。広い敷地には緑も多く、デリーのにぎやかな街中とは違い、落ち着いた時間を過ごせたのも印象に残りました。
本当にスケールが大きく、インドの歴史の深さを肌で感じることができました。
インド門訪問
インド門を訪問しましたが、ここも1月26日の共和国記念日に合わせてイベントの準備中で入場できませんでした。

フーマユーン廟訪問
この廟は、1556年に亡くなったフーマユーンを追悼するため、妃ハージ・ベーグムの命によって建設されました。王への深い敬意と愛情を表す建物でもあります。
巨大で美しい庭園付きの霊廟は、帝国の力と繁栄を象徴する目的もありました。当時としては非常に壮大な建築でした。
中央に大きなドーム、左右対称の庭園という設計は、後に建てられるタージ・マハルへと受け継がれる重要な様式となりました。
基本情報
- 建設年代:1565年頃 着工 ~ 1572年完成
- 建立者:皇妃 ハージ・ベーガム(フーマユーン皇帝の妃)
- 埋葬者:ムガル帝国第2代皇帝 フーマユーン
- 建築様式:ムガル建築(ペルシャ様式の影響が強い)
- 素材:赤砂岩+白大理石
- 世界遺産登録:1993年(ユネスコ世界遺産)
- 特徴:タージ・マハル建築の原型とされる霊廟

入場料は550インドルピー(約932円)でした。

入口をくぐり、広い庭園の先に赤砂岩の建物が見えてきた瞬間、その美しさに思わず足を止めてしまいました。左右対称に整えられた庭園とまっすぐ伸びる水路がとても印象的で、まるで絵の中を歩いているような気分になりました。



建物に近づくと、赤い砂岩と白い大理石の組み合わせが青空によく映え、どこから写真を撮っても絵になる景色でした。観光客はいましたが敷地が広いため静かな雰囲気があり、デリーの喧騒を忘れてゆっくり過ごせたのが印象に残りました。



内部はひんやりとしていて、外の暑さとの違いにほっとしました。高い天井に響く足音を聞きながら、何百年も前の歴史の中に入り込んだような不思議な感覚になります。「ここが後にタージ・マハルへとつながる建築なのか」と思うと、インドの歴史の流れを実感できました。
華やかさというより、落ち着いた気品を感じる場所で、デリー観光の中でも心に残るスポットのひとつになりました。
ホテル近くのレストランで夕食

ホテル近くのレストランでチャパティとカレーを食べました。
※チャパティは、インドで日常的に食べられている平たいパンの一種です。小麦粉(全粒粉)と水、少量の塩だけで作られ、油をほとんど使わずに鉄板で焼き上げるのが特徴です。素朴で香ばしく、カレーや豆料理を包んだり、ちぎって一緒に食べたりします。

ゼロコーラを含めて約300インドルピー(約510円)でした。
味は結構美味しかったです!
デリーからアグラへ
インド旅行記その2に続きます。

