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アテネの象徴・パルテノン神殿を訪ねて

クマ爺
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トルコからの帰国時、ギリシャのアテネ国際空港で24時間の待ち時間がありました。その時間を利用してパルテノン神殿を訪問しました。

アテネ国際空港の荷物一時預かりへ

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荷物を持って移動が困難なため、アテネ国際空港の荷物一時預り所に向かいました。

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場所は空港の一階右端です。

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値段表です。

アテネ国際空港からアクロポリス駅へ

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地下鉄で行きましたので、その行き方を紹介します。

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空港にはこのような看板が設置されていますので、Trainsの矢印を目標に地下鉄の駅に向かいます。

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上図右側、アテネ国際空港から地下鉄3号線(ブルーライン)に乗車し、シンタグマ駅に行きます。

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シンタグマ駅で地下鉄2号線(レッドライン)に乗り換え、アクロポリス駅まで乗車します。

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アクロポリス駅から、パルテノン神殿があるアクロポリスの丘までは徒歩約10分です。

パルテノン神殿

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写真上方にパルテノン神殿が見えます。

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この上にパルテノン神殿があります。

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パルテノン神殿です。
アクロポリスの丘にそびえ立つこの神殿は、紀元前5世紀に女神アテナを祀るために建てられました。

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白い大理石の柱が青空に映える姿は本当に圧巻で、ギリシャ建築の美しさを肌で感じることができます。神殿そのものは長い歴史の中で大きな被害を受けていますが、修復が進められており、当時の壮大さを想像しながら歩くだけでも感動しました。

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エレクティオン神殿です。
カリアティード(女性像の柱)が有名です。

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ヘロデ・アッティコス音楽堂です。
ローマ時代の円形劇場で、現在も夏にはコンサートが行われています。

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丘の上からはアテネの街並みを一望できました。

感想

アテネのパルテノン神殿を訪れると、まずその存在感に圧倒されました。写真や映像で何度も見ていた建物なのに、実際に目の前に立つと全く違う印象を受けます。白い大理石は長い年月を経て少し黄みを帯びていますが、その風格がむしろ歴史の重みを伝えていました。

神殿の周りは多くの観光客で賑わっていましたが、柱一本一本の大きさや精巧さを眺めていると、古代ギリシャ人の建築技術の高さに感心せずにはいられません。遠くにアテネの街並みと青い空が広がり、まるで時間が止まったかのような感覚に浸れました。

保存工事中の部分もありましたが、それも「今も生き続けている遺産」だと感じられ、むしろ貴重な光景でした。丘の上を歩きながら、2500年以上も前にこの場所が古代人の祈りや祭りの舞台だったのかと思うと、歴史のロマンを強く感じました。

総じて、パルテノン神殿は「一度は訪れるべき場所」と心から言えます。眺めるだけでも価値がありますし、古代文明と現代の自分が重なり合うような、不思議な感動を味わえる体験でした。

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