現地通貨調達について
現地通貨調達については「海外キャッシングのクレジットカードを取得する」をご参照ください。

マラパスクア島にはATMがありますが、手数料が高いです!
ATMキャッシングはマニラかセブ島がお薦め!
マニラからセブ島へ
2024年11月17日にマラパスクア島を訪問しました。その際、マニラ空港からセブ島まで飛行機で移動しました。飛行機代は3か月前に購入すると片道約3000円程度で購入できます。

予定が決まればすぐに購入しましょう!
セブのマクタン空港から北バスターミナルへ
空港から北バスターミナルまではタクシーを利用しました。
空港では観光客を狙ったドライバーが声をかけてきますが、料金が高いです。
マニラではメーターを使わないドライバーが大半のため、事前の料金交渉が必要です。
一方、セブではメーターを使用するドライバーが多いので安心です。
空港内のホワイトメータータクシー乗り場に向かいましょう。
看板に従って進めばタクシー乗り場が見つかります。

但し、ドライバーにはメーターを使うよう事前に言いましょう!



ホワイトメータータクシー乗り場です!



北バスターミナルまで205ペソ(2024.11.時点 約555円)でした!
北バスターミナルからマヤ港へ


切符売り場です!


バス乗り場です。どちらもマヤ港行きです。




私はこのバスに乗りました。320ペソ(2024.11.時点 約855円)でした!


バスは午前3時過ぎに出発しマヤ港には午前8時前に到着しました!
マヤ港からマラパスクア島へ


この建物内で入島税140ペソ(2024.11.時点 約374円)を支払いました!


ここで乗船名簿を記入しマラパスクア島までの料金200ペソ
(2024.11.時点 約534円)を支払いました!


乗船したバンカーボートです!


目の前にマラパスクア島が見えます!


40分程でマラパスクア島に到着しました!
海が綺麗!


セブ島の北端から約6.8kmの距離にあります!
面積: 約2.5平方キロメートルの小さな島!
人口: 数千人程度で、主に漁業と観光業で生計を立てています!
宿はJPH Resortです!

船着場から徒歩約8分!
3泊 11,179円でした!






従業員は親切です!
ハンモックもありました!
コストパフォーマンスの高いホテルでした!
初日はアイランドホッピング







海が本当に綺麗!
シュノーケリング最高!
2日目はカランガマン島へ

フィリピン、レイテ州パロムポン(Palompon)の沖合約15kmにあります!
「Kalanggaman」はワルラングという鳥を意味し、島の形が鳥の羽を広げたように見えることから名付けられました!
見どころ・特徴
1. サンドバー
- 島の最大の特徴で、白砂のサンドバーが左右に長く伸びています。
- サンドバーは潮の満ち引きによって形や長さが変わるため、訪れるたびに異なる景色が楽しめます。
2. 透明度の高い海
- 透き通ったエメラルドグリーンの海はスノーケリングやスイミングに最適。
- 色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁が見られます。
3. 手つかずの自然
- 島は無人島で、リゾート開発がほとんどされていないため、静かで自然の美しさを満喫できます。


ツアー客です!(私含めて10人程度)



前方にカランガマン島が見えます!


カランガマン島です!



昼ご飯です!(ツアー料金に含まれる)
ツアー料金1,400ペソ(2024.11.時点 約3,756円)
入島税1,000ペソ(2024.11.時点 約2,687円)



島で唯一のサリサリストアです!
高いですがビール売ってます!


手つかずの自然と美しい景観、静かな環境に魅了されました!
日常を離れ、自然の中で癒されたいときにぴったりの島です!
3日目はバイクツーリング

島民から1日500ペソ(2024.11.時点 約1,338円)で借りたモータバイク!
ガソリンスタンドはホテル近くにあり1リットル給油して、バイクで島内をツーリング!


島内にビーチは何ヶ所かあります!
行ってみましょう!
島内での食事
ホテル近くにバーベキューのお店が集合しています。
ここで朝夕の食事をしました。



貝、エビ、イカ、マグロ!
バーベキューでたべました!
美味しかったです!
1,000ペソ(2024.11.時点 約2,687円)ぐらいです!


トウモロコシも美味い!





デザートはマンゴーとパパイヤ!



朝食です!
ナスビと玉子をからめて焼いたもの!
ゴーヤと卵を炒めたもの!
そしてイカ!
美味しいです!
そして帰路へ

マラパスクア島のバンカーボート乗り場です。

往路と同じくここからマヤ港へ!

同じくバンカーボート乗り場先端です。


マヤ港のバスターミナルはこのゲートをくぐり右側!


この向こうがバス停!



このバスで北バスターミナルへ!
料金は258ペソ(2024.11.時点 約691円)空調なし!
午前11時発 午後3時45分着!

北バスターミナルから空港行きのバスが出ています!
その時刻表です!

まとめ
フィリピンの楽園とも呼ばれるマラパスクア島。その美しいビーチと穏やかな雰囲気に魅了されて滞在し、カランガマン島への日帰りツアーに行きました。この小さな島々を巡る旅は、まさに「楽園から楽園への冒険」でした。
マラパスクア島を出発し、ボートで約2時間半の道のり。海風を感じながら、透き通る青い海を進む時間はとてもリラックスしたものでした。途中、波の音とエメラルドグリーンの海に癒されました。
カランガマン島に到着すると、その眺めに息を飲みました。真っ白な砂浜とクリスタルのように澄んだ海。島の特徴的な砂洲(サンドバー)は、まるで海に描かれたアートのようで、何度も写真に収めたくなるほどの美しさでした。
この旅で最も心に残ったのは、自然の持つ圧倒的な美しさと静けさです。カランガマン島の無人の雰囲気と、手つかずの自然は、私にとって真の楽園そのものでした。
マラパスクア島とカランガマン島を巡る旅は、日常を忘れ、自然の偉大さに触れる貴重な体験となりました。